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ユーティリティカプラ製品について  
 
 
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ATIユーティリティカプラは、ドッキングおよび固定するアプリケーションにおいて、エア、流体、動力、電気信号といったユーティリティを素早く接続するニーズのあるアプリケーションに用います。モジュール式のマルチカプリング設計により、ATI標準アドオンユーティリティモジュールはどれでも取り付けられ、どの生産セルでもサイクルタイムとフレキシビリティを向上できます。マスタ側の接続の特色として、ツーリングの大きなミスアラインメントが生じた場合を考慮した、独自の回転コンプライアンス機構があります。ユーティリティカプラには、電気またはエアで作動する駆動シリンダを備えることができます。ATIユーティリティカプラは、お客様の困難なカプリングニーズに、素早く費用対効果の高いソリューションを提供します。

製品ハイライト:
  • 組み込み回転コンプライアンスの開発により、信頼性の高いカプリングを確保します。

  • 共通するマウントフラット面に標準ATIユーティリティモジュールがぴったりと付きます。

  • 統合エアポートを利用できます。

  • DeviceNet、Ethernet、PROFINETに適合しています。

  • 駆動シリンダとリニアアクチュエータを利用できます。

  • ツール側の存在検知センサを利用できます。

   
ユーティリティカプラは、通常、本体が陽極酸化アルミニウムであり、硬化ステンレス鋼のアラインメントピンシステムと硬化鋼の過負荷ピンを備えています。ユニットには通常、ロック機構がありません。その代わり、オプションの駆動シリンダまたはリニアアクチュエータの力により、一定のカプリング圧を維持します。ATIは、アプリケーションごとの必要に応じて、駆動シリンダまたはリニアアクチュエータを供給します。お客様のアプリケーションに適切な駆動シリンダのサイズを正しく選択することが重要です。駆動シリンダのサイズを決めるには、統合チェックポートからの反作用力を考慮し、検討しなければなりません。ユーティリティカプラモジュールのページには、各カプラのスタイルに適合する駆動シリンダアセンブリを表示しています。加えて、ご依頼により特定の駆動シリンダを供給できます。周辺の固定具を設計する際には、駆動シリンダが比較的大きな力で押すことを覚えておくことが重要です。
   
独自のコンプライアンス機構

ユーティリティカプラには独自のコンプライアンス機能がマスタ側に搭載されており、カプリングフラット面のどの方向にも4mmのコンプライアンスが考慮されています。また、±3度の回転コンプライアンスも考慮されています。ハウジングに対して内部に3対のスプリングがあらかじめ充填されており、ハウジングは本体をその中心線上でカスタム面取りしたスラストベアリングに押し付けています。このシステムは、カプリングに先立ち、マスタとツールの比較的大きなミスアラインメントを補います。より大きなコンプライアンスが求められるアプリケーションについては、ATIにお問い合わせください。お客様に合わせたソリューションを考案します。ATIユーティリティカプラはリジッドにもできます。リジッドなカプラを用いるとエアまたは電気ユーティリティを接続する低コストのソリューションを提供でき、対応する固定具のアラインメントが良いアプリケーションに十分に適しています。
   
アドオンユーティリティモジュール

ATIユーティリティカプラは多数のATIユーティリティモジュールに適合し、さまざまなアプリケーションにおいて機能する能力があります。このフレキシビリティは主に、多くの異なるモデルが過去数年間にわたりATIツールチェンジャのために開発されてきたユーティリティモジュールにあるためです。マスタおよびツールの本体にはモジュールマウント機能があり、カプラは4台までの追加の標準ツールチェンジャユーティリティモジュールを接続できます。マスタおよびツールの本体には、複数のユーティリティをマスタからツール側に素早く接続する、オプションの組み込み機能も付けられます。

エアまたは流体のモジュールを追加する場合に、特別に考慮する必要があることがいくつかありす。流体/エアのポートはそれぞれ、ある大きさの押し戻す力を生みますが、駆動シリンダを指定する際にその力を定量化する必要があります。チェックポートが大きいほどカプラに大きな力が加わり、平面での接続を確保するためには、その力に負けてはなりません。さらに、多数の流体/エアポートをすべてアセンブリの片側に配置してユーティリティカプラを構成した場合には、結果として生じる押し戻す力が中心に集まらず、大型の駆動シリンダが必要となる場合があります。統合されているポート数より多くの追加流体/エアモジュールをカプラに追加したい場合には、ATIにアプリケーション支援についてご相談ください。

弊社アドオンモジュールの情報は こちらをご覧ください。

ユーティリティカプラのモジュール-本体接続(モデルG2)
   
   
   
   
   
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