ATIは、お客様のセンサシステムで力とトルクを測定する3つのソフトウェアインターフェイスを提供し、お客様がF/T計算を手動で行うサポートも行っています。これらの方法のうち、どれが正しいのかわからない場合は、以下のハイパーリンクをクリックし、それぞれの方法の説明と、どのお客様にそれぞれの方法が最適であるかをお読みください。
DAQインターフェイスの選択
ATICombinedDAQFT .NETクラスライブラリは校正ファイルを読み、お使いのNI-DAQmx互換DAQデバイスを制御し、お使いのトランスデューサの力とトルク値を計算します。このクラスライブラリは、Microsoft Visual Studio .NET、LabVIEWバージョン7以降など、.NETクラスライブラリをサポートするどのプログラミング環境でも再利用できます。プログラミングAPIはインストールパッケージと共に含まれるヘルプファイルに記されています。
デモプログラムは、お客様の新しいATIセンサシステムを試験し、基本データを収集するのに素晴らしい場所です。デモには「ワンショット」と継続的データログ取りの両方のサポートが含まれます。メイン画面では、現在の力とトルクのセンサ読み値をライブのバーグラフで表示します。デモには、出力ユニットやツールトランスフォーメーションなど、お客様のF/Tシステムを構成するオプション一式も含まれ、トランスデューサ表面以外にも、ある点に働く力とトルクを測定できます。
このパッケージにより、ATICombinedDAQFTクラスライブラリ、デモプログラム、関連するヘルプファイルをインストールします。National InstrumentsのNI-DAQmx 9.5.1以降が必要です。www.ni.comから最新版のNI-DAQmxを無料で入手できますが、登録が必要です。
ATIDAQFT.NET.MSI (Demo
version 2.0.4567.16093, .NET class library version 1,0,4,2)
Note: The Managed C++ code used in the ATICombinedDAQFT library uses deprecated syntax for declaring managed objects, and no longer compiles in in Visual Studio versions from Visual Studio 2019 and greater.
Windows Demoとクラスライブラリのソースコードが無料で提供されています。ソースコードは、ご自身のアプリケーションを書くのに最良の開始点です。NI-DAQmxでサポートされていないDAQデバイスをお持ちでしたら、クラスライブラリを修正してお客様の特定のDAQデバイスで動作するようにできます。National InstrumentsのNI-DAQmxが必要です。ソースコードをコンパイルする前に、すべての依存関係をインストールできるよう、上記セクションのデモバイナリをインストールすることも推奨します。
DAQSOURCE.ZIP (Demo
version 2.0.3789.25849, .NET class library version 1,0,4,2)
LabVIEWライブラリは、校正を読み込み、DAQトランスデューサからF/Tを読み、出力にツールトランスフォーメーションを適用します。atidaqft-mx.llbファイルは単一のトランスデューサから読むのに使用し、Mutiple Transducers.llbファイルは複数のトランスデューサと共に機能し、複数のDAQデバイスに対応することもできます。これらは両方ともDAQLibrary.llbライブラリアーカイブに依存します。National InstrumentsのNI-DAQmxも必要です。
ATIDAQFT-MX.LLB
Click here for the LabVIEW 9 version of the library.
ATIDAQFT-MX-LV9.LLB
このコードライブラリは標準Cを用いて校正ファイルを読み、トランスデューサシステムを構成し、データ取得システムからの生の電圧値を力とトルクに変換します。このライブラリはお使いのDAQデバイスを制御しません。電圧を読み取るソフトウェアルーチンを書かなければなりません。Cライブラリは、Windowsベースではないアプリケーションの開発に推奨される方法です。
ATIDAQ
C Library.zip (1.0.7)
さまざまなDAQカードのLinuxドライバは
www.comedi.orgをご覧ください。. National Instrumentsは多くのプラットフォームで利用できるドライバ開発キットも提供しています。National Instruments DDKは見つけることができます。
こちらをご覧ください。.
Mシリーズデバイスについては、National Instruments自身のLinuxドライバが提供されています。入手については
こちらをご覧ください。.
このMicrosoft Excelスプレッドシートは、アドバンスアプリケーションで手動でF/T変換計算を行うデモを行います。このシートにより、校正ファイルを読み込み、温度補償を含む力とトルクの計算を確認し、ツールトランスフォーメーションを入力します。
DAQ
FT Manual Calculations.zip (1.0.4)
このサンプルには、NI-DAQmxを用いてお客様のNational Instruments DAQデバイスから電圧値を読み、ATIDAQFT ActiveXコンポーネント(NI-DAQmxデモまたはTraditional NI-DAQデモのいずれかと一緒にインストール)を用いてF/T値を計算する、Visual C++ 2015プロジェクト用のソースコードが含まれています。
NI-DAQmx-VC2015.zip
(version 1.1.0)
次のダウンロードはNational Instrumentsの「Traditional NI-DAQ」を用いてお客様のデータ取得カードから電圧を読み取ります。Mシリーズデバイスをお使いの場合は、これらのプログラムを修正しないと使えません。古いEシリーズNI-DAQデバイスのいくつかは、Traditional NI-DAQと新しいNI-DAQmxドライバの両方にサポートされています。新規開発でお客様のDAQデバイスをNI-DAQmxがサポートしている場合、上位のNI-DAQmxソフトウェアを使用することを推奨します。
ATIDAQFT Windows ActiveXコンポーネントは校正ファイルを読み、トランスデューサシステムを構成し、どのようなデータ取得システムからでも生の電圧値を力とトルクに変換します。ATIDAQFTは、Microsoft Visual Basic 6.0、Microsoft Visual C++、Microsoft .NETプラットフォーム、National Instruments(NI)LabVIEW、その他多くのActiveXまたはオートメーションコンテナをサポートする開発プラットフォームで使用できます。そのプログラミングAPIはATIDAQFTヘルプファイルに記されており、インストールに含まれています。
ATI DAQ F/T Windows Demoは、お客様のトランスデューサシステムをWindowsで試すのに良い場所です。この実行可能プログラムはTraditional NI-DAQとATIDAQFTを使用し、サポートしているNIボードからF/Tデータをリアルタイム表示します。F/Tシステムを構成するオプション一式を提供します。ActiveXコンポーネント自体はハードウェアに依存しませんが、デモの使用にはNational Instrumentsの「Traditional NI-DAQ」が必要です。そして、National Instruments DAQデバイスがインストールされていなくても、お客様のアプリケーションで再利用できます。
このパッケージにより、ATIDAQFT ActiveXオートメーションサーバ、Windows Demo、ヘルプファイルをインストールします。
ATIDAQFT.msi
(Install Pack: 1.2.4; contains ATIDAQFT Component: 1.2.4, Windows Demo:
1.2.4)
このMicrosoft Visual Basic 6.0プロジェクトには、ATI DAQ F/T Windows Demo用のソースコードが含まれます。このソースコードを利用するには、Demo、ActiveXコンポーネント、National Instrumentsの「Traditional NI-DAQ」をインストールする必要があります。
ATIDAQFT
Windows Demo VB6.zip (1.2.4)
このLabVIEW VIライブラリは、NI-DAQの提供するAnalog Input VIsとATIDAQFTオートメーションサーバを使用します。サンプルLabVIEWアプリケーションはF/Tデータをリアルタイム表示します。ライブラリは他のブランドのDAQデバイス用に簡単に修正できますが、サンプルアプリケーションの実行にはATIDAQFTコンポーネント(1.0.0以降)とNational Instrumentsの「Traditional NI-DAQ」が必要です。LabVIEW 7.0以降が必要です。
ATIDAQFT LabVIEW
Library.zip (1.2.0)
このサンプルには、力とトルクの計算にATIDAQFTコンポーネントと「Traditional NI-DAQ」ソフトウェアを使用する、Visual C++プログラム用のソースコードが含まれています。パスをNI-DAQヘッダファイルに書き換え、nidaq32.libとnidex32.libのファイルをプロジェクトに追加しなければならない場合があります。ATIDAQFTとNational Instrumentsの「Traditional NI-DAQ」が必要です。
ATIDAQFT
Visual C Sample.zip (1.1.0)
このMicrosoft Excel 97スプレッドシートは、ATIDAQFTコンポーネントとVisual Basic for Applicationsを用いたF/T変換計算のデモを行います。
FT
Conversion with ATIDAQFT.zip (1.0.0)
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